日記 2017年3月 | 周南市周辺の不動産をお探しなら株式会社マイスペースにお任せ下さい。

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ウォークインクローゼットとは、読んで字のごとく「歩いて入れる衣装棚」です。 今回はそのデメリットについて、お話ししましょう。 日本の住宅事情は欧米と比べ、そのスペースに限りがあります。 そこに人が行き来できる程のクローゼット、要はひとつの部屋としてのクローゼットを確保する必要があるでしょうか。 そもそも、本来壁面に備え付けていれば事足りていたクローゼットをわざわざ別の部屋にすることで、人の行き来するスペースのみならず、その部屋自体をデッドスペースにしているとも言えます。 事実、建売を購入したご家族が、ご夫妻の寝室に備え付けられていたウォークインクローゼットがあまりに広く、勿体なく感じ、ご主人の書斎にされたという例も聞こえてきています。 しかし、その際に問題となるのは、そのスペースが部屋として作られたか、クローゼットとして作られたかによって、採光や換気の面で違いが出るという件でしょう。 余った部屋はクローゼットにできても、クローゼットを部屋にするのはどうしても不自由が生じます。 限りがあるスペースならば、クローゼットとして限定してしまうより、より有効な空間として確保しておくのが得策と言えるでしょう。

投稿日:2017/03/28   投稿者:-