日記 2016年4月 | 周南市周辺の不動産をお探しなら株式会社マイスペースにお任せ下さい。

周南市の不動産情報はマイスペース
日記

マンションの維持管理をスムーズに行うために構成される団体が管理組合ですが マンションの所有権の発生とともに組合員となり、 所有権を失わない限り脱会できません。 区分所有法により 「すべてのマンションは、区分所有者全員によって 建物並びにその敷地および附属施設の管理を行うための団体(管理組合)を構成すること」 と義務づけられています。 当然、譲渡や相続によって区分所有者となった人も組合員となり 売却等で区分所有者でなくなった場合は自動的に資格もなくなります。 区分所有法第34条では、総会についての規定が記され 予算や決算、管理規約の改正、役員選出、活動報告、 事業計画、大規模修繕工事など重要事項の意思決定は総会で決定されます。 議決権は「1戸1議決権」が一般的です。 したがって、区分所有者である限り管理組合からは脱会できないすることはできないのです。

投稿日:2016/04/28   投稿者:-

賃貸物件を探すときに敷金や礼金といったものがかかりますが、 これがどのようなものなのか はっきりとわからないという人も多いのではないでしょうか。 まずこれらの大きな違いというのは、 お金が戻ってくるのか戻ってこないのかという違いがあります。 礼金とはその名前の通り、 入居させてもらうためのお礼のお金のようなもので お礼であるわけですから当然このお金というのは 戻ってくる性質のものではありません。 一方の敷金とはこれは部屋に住む時に、 部屋を汚したり破損させてしまった時の保証金のようなものであり、 退去をする時には部屋の状態によって敷金が返ってくることがあるのです。 このように、敷金は部屋の状態によっては一部返ってきますが、 礼金は返ってきません。 どちらも入居の時にかかる費用ではありますが、 敷金は後で返って来るお金であるためそのことをしっかりと把握していれば、 費用の負担を抑えることができるため この違いについては良く覚えておくと良いでしょう。

投稿日:2016/04/16   投稿者:-

釣り物件とは一体どのようなものかというと、おとり物件やおとり広告などの実際には空いていない架空の物件のことを指します。 このような物件の目的というのは、とにかくお客に来店してもらうによって何かしらの契約をさせようという意図があるものであるため、釣り物件に釣られて店に訪れると契約するつもりのなかった物件を契約させられてしまうといったことになってしまいます。 それでは、釣り物件というのはどのようにして見抜くことができるのかというと、好条件の割に賃料が安すぎるなど、相場とかけ離れて安かったりするものが多くなっています。 必ずしもこれらのものが釣り物件とは限らずに、時に超目玉物件として掲載されていることもないわけではありませんが、このようなものは実際にすぐに埋まってしまうものですし、問い合わせをした段階で埋まってしまっていることも多いので見分けやすいものとなっています。 しかし、釣り物件の場合にはとにかく来店をさせようとして来店させた後に、物件がないということが多いので問い合わせの段階ではっきりしない答えが返ってくる場所は避けたほうが良いでしょう。周南市不動産 株式会社マイスペース

投稿日:2016/04/10   投稿者:-