日記 2016年2月 | 周南市周辺の不動産をお探しなら株式会社マイスペースにお任せ下さい。

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日記

内見に行った物件を断る時は、大変気が引けると思います。 しかし、断り方などはないです。 ダメな理由を伝えていただけると不動産業者も大変助かります。 それは、オーナー様に対して、どの点がダメであるかを正確に伝える事ができるからです。

やはり不動産業者の目線では気がつかない視点で指摘をして頂けると情報の質があがるからです。 また他の物件でも同様な物件があれば、改善ポイントを他オーナー様にも伝える営業情報となるからです。 また次の候補を探すためにも、貴重な情報源となるので、より良い物件を探す基礎になるからです。 そしてその際に、優先順位と妥協点をしっかりと合わせて伝えていただく事によって、細かなニーズを汲み取る事ができます。

嫌われるのではないかと心配をされるかと思います。 しかし心配をされないで、「的確な要望」を言って頂けると不動産業者も嬉しいのです。 不動産業者としても、遠慮していてしまうからです。 それは御客様の個人的な情報を詮索してしまい、不快な思いをさせてしまうのではと思っているからです。 差支えがない範囲で、不動産業者に多くの要望を伝える事で、良い物件を担当営業の方が探してくれます。

投稿日:2016/02/21   投稿者:-

高い人気を得ているオープンキッチン。 このタイプはキッチンと隣接している室内にいる方々と会話をしながら料理を作ることができるというメリットを含んでいて、楽しみながら料理できることでも人気を得ています。 一方でオープンキッチンでもデメリットにつながる部分があり、導入を検討されている方は、事前にチェックを行ってから施工することが望ましいことになります。

デメリットとして挙げられる内容では、室内側との距離が近いことになり、その結果として調理を行っている最中に発生する臭いが室内側に充満してしまうことがあります。 そのため、レンジフードの存在が非常に重要になり、設置場所を確実にすることが必要です。 オープンキッチンの場合では、室内との境界部分にシンクが設置されていることから、来客などがあった際にもシンク台が良く見えてしまいます。

そのため、常に綺麗な状態にしておくことが必要になる場面が多く、手間のかかる一面を持っています。 また、調理を行っている食材や調理方法によっては、室内側にも汚れが付着してしまう場合もあるので、周囲の環境を考えながら資材選びを行うことも大切です。

投稿日:2016/02/21   投稿者:-

壁付けタイプのキッチンではなく、いわゆる対面式キッチンと呼ばれているものが流行しています。 新築物件の多くで採用されているものになり、リフォームなどで対面式キッチンへと交換される方も存在しています。

現在では賃貸住宅でも対面式キッチンを採用している物件まであり、人気の高さを知ることができます。 しかし、対面式キッチンはメリットが多いことでも知られていますが、その反面、デメリットも存在しているので、この点に留意しながら選択することが良い方法です。

デメリットに関しては、一人で調理を行うスタイルになりがちで、他の家族などが立ち入るような場面が減ってしまうことになり、家族で料理を担当している方が単独で作業を行う傾向にあります。 室内側にシンク台が設置されていることから、調理を行う場所と室内で寛ぐ場所が近いことも挙げられます。 その結果として、臭いが室内に流れてしまうことも多く、デメリットとして挙げることができます。 他にも、夏の暑い季節や冬の寒い季節などには、室内側でエアコンなどの空調管理を行っていても、シンク台が遮ってしまっているので、適切な室温に保てないことも挙げられます

投稿日:2016/02/18   投稿者:-

実際歩いてみると、それより時間がかかってしまいませんか? 実は表示するにあたっての基準に、その秘密があるのです。 徒歩表示をするにあたっての基準は「80m=1分」と定められています。

これは時速換算すると4.8kmになり、女性の平均時速(4~4.2km)に比べて速いスピードなのがお分かりになりますよね。 子どもや老人なら、もっと遅くなってしまいます。 男性の歩くスピードと考えて、女性や子供の足では数分余計にかかると思った方がよいでしょう。

また、算定するにあたり、ほとんどのケースは地図上の距離から計測されています。 実際の距離が同じでも、街によって歩く環境は違いますよね。 例えば、大きな幹線道路を通らなければならない場合は、信号待ちの時間も長くなりますし、駅から坂道が続く道と下り坂の道でも歩くスピードは違ってきてしまいます。 こういった条件は考慮されていないので、必ず自分の足で実際に歩いて確かめるようにしましょう。

投稿日:2016/02/18   投稿者:-

家の間取りについて調べている時、必ず目にする言葉に「LDK」というものが有ります。 これはどういった意味なのかと言いますと、Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンの事を言います。 リビングは居間、ダイニングは食事室、キッチンは台所の事なので、LDKとは居間と食事室、そして台所が一体になったお部屋の事を指します。

LDKの魅力と言えば、それぞれの部屋が独立しているよりも、家族とのコミュニケーションを取りやすいという事が、まず第一に挙げられます。 キッチンでの調理中に家族との会話をすることが出来れば、家族と相談しながら、より家族の希望通りの料理を作る事もしやすくなります。

調理中にリビングに居る家族の様子が把握しやすかったり、食事のテーブルへの配膳がしやすいというメリットもあります。 家族がバラバラで居るよりも、少しでも一緒にいる時間を大切にしたいという場合には、LDKの間取りがある家を選択した方が良いのかもしれません。 また、LDKのスペースを広く取る事で、お部屋に開放感が生まれます。 現代では、家に広い面積を取る事が出来ない場合が多いので、LDKを広く取り、メインの場所とする方法もあります。

投稿日:2016/02/17   投稿者:-